家電

一人暮らしに必要な生活家電の選び方と必須家電2選

生活にはある程度の家電が必要になります。
例えば洗濯機、冷蔵庫、掃除機、ケトル等。
そんな訳で、今回は一人暮らしに必要な家電の話です。
今回は必須家電の冷蔵庫と洗濯機にフォーカスします。

必須家電の冷蔵庫と洗濯機

量販店の特設コーナーで新生活セットが販売されているのを見かけますよね?
セット品か単品を買うか迷う人がいると思いますが、
店頭で購入した場合、通販よりも高くつくデメリットがある為、
結論から言えば単品で型落ちの安物を通販で購入するのがお勧めです!
店頭で実物を確認するのも忘れずに。

冷蔵庫ってどのサイズがいいの?

セットにされている物は、大半が一人暮らしサイズになります。
実は、一人用よりも二人暮らし向けの250ml以上の製品が実用的だったりします。
一人用は基本的に超小型で2ドアが大半の為、容量がその分少ない為、
買い物でいっぱい食料品を買っても保管できる数が制限されてしまいます。
夏場に毎週毎週買い出しに行くのは大変ですよね。

二人暮らしサイズがお勧めな理由

二人暮らし向けのサイズは、一人用より容量に余裕があります。
自炊は一切せず外食でのみの方は一人暮らし向けで十分ですが、
このご時世、毎日外食できる余裕がある方は少数派でしょう。

洗濯乾燥機

洗濯乾燥機は縦型が主流です。
縦型洗濯乾燥機のメリットは、ドラム式より安く
消費電力が少ない事や、設置スペースに困らない点です。
相場は5万円前後ですが、性能により価格が変動します。
ベランダが無い物件の場合は部屋干しになりますが、
その場合は突っ張り棒や除湿器の部屋干し機能等を組み合わせましょう。
縦型のデメリットは節水性能と乾燥性能が低い事です。
十分に日が当たらないと洗濯物が生乾きになるので、
コインランドリーで乾燥させるか、予算があればドラム式を。

縦型洗濯乾燥機よりもドラム式がお勧めな理由

ドラム式洗濯乾燥機はどうしても縦型より値段が高く、
搬入経路や設置スペースの問題で手が届きにくいですが、
縦型に比べると乾燥性能や節水性、衣類の絡みにくい強みがあります。
相場も15万前後と一括購入が難しい金額です。

ただし、物件によっては部屋干し出来ない物や、
近場にコインランドリーが無い場合があるので、理想はドラム式でしょう。

最近のドラム式はスリムサイズも普及しているので、設置スペースの問題は解消されやすいのが現状です。
あとは予算さえ許せばドラム式洗濯乾燥機一択です!

実際に7年程一人暮らししていましたが、
時期や天候によって部屋干しが上手くいかない事や
物件によってはふろ水が使えない等のデメリットがあるので、
スリムタイプのドラム式洗濯乾燥機非常に魅力的。

さらに乾燥という工程を飛ばせるので、時短になります。

搬入経路と設置場所の計測をしよう

ドラム式は搬入経路の確保が必須ですのでご注意を。
部屋の設置個所の広さの確認もお忘れなく。
各メーカーや家電量販店のサイト等に搬入経路の図解が掲載されています。
パナソニック様のHP
日立様のHP

冷蔵庫や洗濯機の型番ってどれを選べばいいの?

無理に最新機種を選ぶと予算を圧迫する為、
なるべく最新より一つか二つ前の型落ちモデルを選びましょう。

冷蔵庫と洗濯機を安く買うお勧めの方法は?

1.家電量販店を梯子して、いくつか気になる機種をピックアップ。
2.省エネ性能とお値段を比較、別機種と比較して選定
3.価格コム等でも比較し、量販店で価格交渉してみましょう。
4.家電の搬入経路を事前に確認し、搬入設置サービス申し込みも忘れずに。

基本的に通販サイトで購入です。
家電量販店しか設置サービス対応はないイメージがありますが、
実はアマゾンでも家電設置サービスに対応しています。

最後に

冷蔵庫と洗濯機について簡単な解説をさせていただきましたが、
これから就職や進学で上京する学生さんや転職する社会人の方によって
親族からの支援の有無や経済状況によって予算は異なりますが、
賃貸生活する上で、無理な出費は自分の首を絞める行為ですので、
現在の状況から選べる最善の選択肢を選ぶ事をお勧めします。
それでは、良きチンタイライフを!

まとめ

・自炊派は2人暮らし向けの冷蔵庫一択
・内覧時に搬入と設置スペースを確認する
・洗濯機は予算と設置スペースが許せばマンションサイズのドラム式
・実物を確認して通販で買う

電気代が高いと嘆く方は電力自由化してみませんか?




毎月払う電気代が高いと思う事はありませんか?
特に秋冬と夏はエアコンを使うので結構お金が掛かりますよね。
契約アンペアを下げたらブレーカーが落ちた経験がある人は、
電力自由化を検討してみてはどうでしょうか?
電気代を下げる方法としては、アンペア数の変更以外に
電力会社を変更する方法があります。
業者選びに迷う時は一括見積サイトを利用しましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です