インフラ

新居生活スタート!その前にやるべきライフライン手続き①~電気編~

入居前にやるべきライフライン手続き
生活する上で必要不可欠な電気。
支払い方法や、請求タイミング等、
実家暮らしだとわからない事がありますね。
最近は電力自由化もさかんになっているので、
デジタル式の電気メーターがある物件なら
電力自由化が導入できる場合もあります。
今回のテーマは電気の契約と支払いです。

電気代の支払い方法って?

電気代の支払い方法はいくつかあります。
それでは、支払い方法を紹介します。

現金

振込用紙を持ってコンビニ等で支払いします。
また、振込用紙は1ヶ月毎に送られます。

口座引落

銀行口座から引落で支払いします。
口座割引が適用されるのがメリットです。
ただし、一部地域は割引が無いので注意。
割引額は、毎月54円になります。

クレジットカード

VISA等のクレジットカードで支払いします。
メリットは、カードのポイント還元です。
電気代の支払いで還元されるポイントが、
54円以上相当ならこちらがお得になります。
電力自由化はクレジットカードが必須ですが、
エネオス電気と東京ガスはデビットOKです。
楽天ユーザーには楽天プレミアムカードがおすすめ。

申し込み方法

引越し先の管轄電力会社に問い合わせします。
おすすめはスマホでも出来るインターネット経由での手続きです。
東京なら東京電力エナジーパートナーに問い合わせしましょう。
手続きの際に支払い方法を選択しますので、通帳やクレジットカードを用意しましょう。
電気代が高いと感じたら電力自由化も検討しましょう。

電気代の支払いサイクル

請求されるタイミングは、1ヶ月に1回です。
金額に関しては検針票を確認します。

申し込むタイミングは?

賃貸契約が成立して入居日が決まり次第すぐに申し込みします。
これが遅れると
後々トラブルになります。

共益費に電気代が含まれてる場合

一部賃貸物件やシェアハウス・ルームシェアは
共益費に水道代や光熱費が含まれている事があり、
この場合は手続きが不要になりますのでご注意を。

電気代のが高いと感じたら




もしも電気代が高いと感じたら、
契約アンペア数を下げるか電力自由化を検討しましょう。
アンペア数変更と電力自由化の注意点も説明します。

アンペア数変更は有料

契約アンペア数変更は手数料が掛かります。
ただし、年一回までは無料で行えます。
アンペア数変更は工事が発生しますので、
必ず立ち合い日を決めて立ち合いしましょう。

電力自由化でコストダウン?

管轄の電力会社意外と契約する電力自由化。
部屋のブレーカーがデジタル式ならすぐに導入出来ますが、
退去時のトラブルにつながる可能性がありますので、
管理会社やオーナーの許可を先に取っておきましょう。
また、アンペア数や利用状況によっては電気代が高くなるデメリットも。

最後に

以上が電気代の支払い方法と請求時期の紹介です。
共益費に電気代等が入っているパターンは実家暮らしだと珍しく感じますね。
毎月の料金次第で口座振替かクレジット払いを選択して節約しましょう。
電力自由化は毎月の電気代を確認して比較サイトを使って検討してから導入が吉。
それでは最後にまとめに移ります。

まとめ

・電気も入居前までに契約する
・支払い方法は現金・口座引落・クレジットカード
・申し込みは引っ越し先にある管轄の電力会社
・支払いは1ヶ月に1回
・請求額は検針票を確認する
・申し込みは入居日が決まり次第すぐに
・共益費に水道代や光熱費が含まれる場合手続き不要
・電力自由化導入は管理会社やオーナーに許可を取ってから

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電気代が高いと嘆く方は電力自由化してみませんか?




毎月払う電気代が高いと思う事はありませんか?
特に秋冬と夏はエアコンを使うので結構お金が掛かりますよね。
契約アンペアを下げたらブレーカーが落ちた経験がある人は、
電力自由化を検討してみてはどうでしょうか?
電気代を下げる方法としては、アンペア数の変更以外に
電力会社を変更する方法があります。
業者選びに迷う時は一括見積サイトを利用しましょう。

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