インフラ

夏冬の電気代が心配な人にお勧めしたい電力会社2選

エアコンをつけたままにする人は特に気になる電気代。
暑さに弱い人や寒さに弱い人は気になりますよね。
筆者は暑さに弱くて5月から10月まではエアコンを付けてました。
という訳で、今回は実際に使ってみた電力会社のレビューです。

電力自由化とは?

電力自由化とは、極端に言えば既存の電力会社以外と契約出来る事です。
今までは各地域の管轄電力会社しか使えませんでしたが、
電力自由化によって、例えば東京なら東京電力以外と契約できます。
自由化により、市場の競争原理で料金が安くなる傾向になります。

電気代は契約アンペア数と利用状況で決まる

毎月の電気代は契約アンペア数と利用状況で変動します。
基本的に利用状況が同じでも、
契約アンペア数が大きければその分高くなります。
逆に契約アンペア数を下げればその分安くなります。

電力自由化の決済手段は大体クレジットカード

電力自由化導入のハードルが決済手段です。
大体の会社はクレジットカードに限定されています。
一部の会社はデビットカードが使えますので、
ポイント還元を狙うならエネオス電気東京ガスがお勧めです。

Tポイントが貯まる!ENEOSでんき!

最初に使ったのがこちらのENEOSでんき。
ガソリン代が安くなる得点がありましたが、
筆者は車を使わないので割愛します。
その他にも、利用実績に応じてTポイントが貰えます。
ENEOSでんきの料金は以下の通りです。

電気使用量 東電 従量電灯B ENEOSでんき Vプラン
最初の120kWhまで 19.88円/kWh 19.88円/kWh
120kWh超え300kWhまで 26.48円/kWh 24.54円/kWh
300kWh超過 30.57円/kWh 26.22円/kWh

電気代が1万5千円を切る

ENEOSでんきを導入後、電気代が最大で1万円前半になりました。
契約アンペア数は20Aとなっており、
パソコン本体、モニタ2枚、冷蔵庫、エアコン常時でこの結果です。
Tポイントの使い道が無かったので、別の電力会社を試しました。

東京ガスはセット割がお得!楽天ポイントも?!

そんな訳で東京ガスの電気ガス+ネットのプランを導入。
このプランで契約をするには東京ガスを使っている事と、
対象になっているプロバイダを使っている必要があります。
ちょうどビッグローブ光が対象だったので急いで契約しました。

電気代、ついに1万を切る

東京ガスの電気ガスセットの請求は、
個別表記と合算表記されます。
東京ガス導入後にようやくトータルで1万を切りました。
ポイント還元は独自のパッチョポイントですが、
一定数あれば楽天スーパーポイント等に交換できます。
楽天でんきはクレジットカード限定なので、
楽天経済圏の疑似構築にもおすすめです。


最後に

以上が実際に使ってみた電力会社の話でした。
引越先の部屋の電気メーターがデジタル式で導入可能な方は是非ご検討ください。
また、電力自由化導入に関しては賃貸の場合管理会社に許可を取りましょう。

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